白頭巾ちゃん物語

白頭巾ちゃん物語

わっしー 71Hit記念。

~わっしーの大冒険~

白頭巾ちゃんは12歳の女の子。

普段は白い頭巾を被って生活しています。

今日もお庭でわっしーと戯れています。

白頭巾:『わっしーお手っ』

わっしー:『わんっわん^^』

その時遠くから白頭巾ちゃんを呼ぶ声がしました。

白頭巾ママ:『ちょっとパパとお出かけしてくるから二人でお留守番しててね^^』

白頭巾:『はぁぃ』

わっしー:『わんっわんっ^^』

白頭巾:『わっしーあんよ洗ってお家にいくお~』

わっしーはあんよを洗ってお家に入りました。

白頭巾ちゃんがおててを洗いに洗面所に行って、

居間に戻ったときに、台所に置いてあるあんこ玉に気がつきました。

白頭巾:『わぁ~~あんこだぁぁぁ』

そう言うと全部食べてしまいました。

白頭巾:『ちょっと味がおかしいよぉ?』

そうです、実は腐っていたのです。

ママが捨てようと思って、忘れてしまったあんこ玉だったのです。

暫くすると。。。。。

img20060825.jpg


わっしーは心配でしょうがありません。

わっしーは薬を探しに行きましたが、見つかりません。

買いに行こうにも、その術(すべ)を知りません。

白頭巾ちゃんが泣いてる姿を見て、わっしーは、西の魔道士バロムから

薬を貰ってくることを決意しました。

わっしーは走ってバロムの所へ向かいます。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

道中。

img20060825_1.jpg


いのししに襲われたり、茨の道を掻き分けながら。

わっしーは傷だらけになりながらも、バロムの住む居城に着きました。

わっしー:『わんっわんっ!』

バロム:『?!まさか?鷲士か??』

わっしー:『くーん;;』

バロム:『そ!その魔法は。。。珠ちゃんの魔法だね?!』

わっしー:『く~~ん;;』

バロムは魔法でわっしーの傷を癒し。

動物の言葉が判る魔法で、薬が欲しいと判り。

急いで調合をしてくれました。

バロム:『鷲士!珠ちゃんの魔法は解けないが、俺が町まで送ってやる!』

そう言うとバロムが魔法を唱えます。

わっしーを眩い光が包み。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

わっしーがきがつくとそこは白頭巾ちゃんのお家の前でした。

わっしは急いでお家に入り、泣いている白頭巾ちゃんに薬を飲ませました。


わっしー71Hitおめでと~~~。笑顔

白頭巾ちゃん物語

白頭巾ちゃん 63Hit 珠ちゃん 68Hit記念。

~わっしーの陰謀~

いつものようにお庭で白頭巾ちゃんと戯れるわっしー。

ちょっと悪戯をして白頭巾ちゃんのお尻を噛んでしまいました。

がりっ!

あまりの硬さにわっしーはびっくりっ。

白頭巾:『わっしー私のお尻噛んだら怪我するお;;』

わっしーはその時ふと思ったのです。

白頭巾ちゃんのお尻で珠ちゃんを退治できる!。

わっしーは白頭巾ちゃんにお散歩につれていけとおねだりしてみました。

白頭巾ちゃんは噛まれてぱんつに穴が開いてしまったので一旦着替えに。

img20060816.jpg


着替えも終わり、早速わっしーとお出かけです。

わっしーは珠ちゃんの住んでいる居城の方へ白頭巾ちゃんをぐいぐい引っ張ります。

白頭巾:『わっしーどっかいきたいの?』

わっしー:『わんわんっ^^』

白頭巾ちゃんはわっしーに従って歩いていると。。。。

目の前から

img20060816_1.jpg


北の魔女珠ちゃんが現れました。

白頭巾:『わぁ~~~ちっちゃい子だあああ』

珠ちゃん:『貴女はどこから来たの?私を知らないの?』

白頭巾:『しらないおー』

白頭巾ちゃんは物怖じせずに珠ちゃんの頭をぺしぺし叩きました。

流石に珠ちゃんの逆鱗に触れてしまい。

眩い光の中珠ちゃんが本来の姿になりました。

img20060816_2.jpg


白頭巾ちゃんは目を丸くして驚きました。

白頭巾:『うあああああああ;;』

珠ちゃんの杖が頭上から振り下ろされた、その時です。

白頭巾ちゃんは怖くてお尻を向けてしまいましたっ。

ばきっ!

珠ちゃんの杖は白頭巾ちゃんのお尻を叩き、
杖は折れてしまいました。

珠ちゃん:『・・・・・・・』

珠ちゃん:『きょ。。今日の所は勘弁してあげるわっ!』

そう言い残すと珠ちゃんは杖を直しに城に戻っていきました。

白頭巾;『わっしー怖かったよぉ~~;;』

わっしーは珠ちゃんの杖が折れたので大満足で白頭巾ちゃんを
引っ張り家路に着きましたとさ。

白頭巾ちゃん物語

しぇり子さんの日常

ペットショップ亀っ子の店長しぇり子さん。

しぇり子さんは22歳の女の子。

いつも笑顔でお店にいます。

しかし。。。夜になると、大好きな鞭の手入れをしています。

そんなある日の夜。

ランジェリーショップ亀っ子の店長を務める妹の和美ちゃんが遊びにきました。

和美:『お姉ちゃんしってる?』

しぇり:『なに?』

和美:『北の魔女が持ってるあざらしの皮で鞭を作ると最高に痛いらしいわよっ』

それを聞いたしぇり子さんは、もういてもたってもいられません。

北の魔女を倒すために魔法使いを雇いました。

その名は『神楽鷲士』。

しぇり:『鷲士さん珠ちゃんを倒してあざらしの皮を手に頂けませんか?』

しぇり:『手に入れて頂ければ報酬は2千万円お支払いします』

鷲士:『よかろう!私がその珠ちゃんを倒して、あざらしの皮を手にいれてこよう』

颯爽と珠ちゃんの居城に鷲士は向かいました。

この後の話は~迷犬わっしー~に続きます。

白頭巾ちゃん物語

迷犬わっしー

北の魔女珠ちゃんに挑んだ魔法使いがいました。

その勇敢な魔法使いの名は『神楽鷲士』。

持てる力を存分発揮し、珠ちゃんを追い詰めたのですが。。。。

珠ちゃん:『ふふふふ!これでも食らいなさい』

そう言うと空から雷が降ってきて鷲士を襲いました。

img20060721.jpg


鷲士は犬にされてしまったのです。

鷲士は悔し涙を浮かべながら、山を降りました。

余りにも珠ちゃんとの戦闘が激しかったために、お腹が空き。

そこに通りかかった白頭巾ちゃんのあんこ玉を食べてしまいました。

img20060721_1.jpg


白頭巾ちゃんは捨て犬かと思い、家につれて行き、おかあさんに頼んで
飼ってもらうことにしました。

白頭巾ちゃん:『今日からお前の名前はわっしーだお』

わっしー:『ワンワン』

白頭巾ちゃんがどんなにわっしーに餌を与えても、
白頭巾ちゃんのおやつを食べてしまいます。

困ってしまった白頭巾ちゃんはお父さんに相談をしました。

白頭巾パパ:『ペットショップ亀っ子のしぇり子さんに躾を頼んできたらどうだ?』

白頭巾ちゃんは頷くと早速次の日にペットショップに向かいます。

白頭巾ちゃん:『しぇり子さんいますかぁ~~』

しぇり子:『あら?なんの御用かしら?』

白頭巾ちゃん:『うちのわっしーがおやつを取るんです;;』

あらあら白頭巾ちゃん、おやつを取られたのがよっぽど悔しかったのですね。

しぇり子さんは早速躾をしようと命令をします。

img20060721_2.jpg


。。。。。。。。。。。。。。。。

しぇり子:『白頭巾ちゃんこれでもうおやつ取らないと思うよ^^』

白頭巾ちゃんはお礼を言うとわっしーを連れて自宅に戻り。

早速おやつを食べようとします。

白頭巾ちゃん:『きょうはたいやきだぁ~~~』

img20060721_1.jpg


結局わっしーがおやつを取るのをやめないので、
白頭巾ちゃんはおうちでおやつを食べるようになりました。

白頭巾ちゃん物語外伝

リウンちゃんの挑戦

リウンちゃんは、まゆりちゃんの同期の魔法使い。

まゆりちゃんが先に試練を受けたので、悔しくてしょうがありません。

リウンちゃんは魔法協会の会長にゃおみんさんに試練のことを聞きに行きました。

リウン:『にゃおさまどうか私にも試練を受けさせて下さい』

にゃお:『リウン。。すまない忘れてた^^;』

にゃお:『北の魔女(珠ちゃん)を倒したら一人前と認めます』

リウンちゃんは喜び、北の魔女を倒しに向かいました。

その時です。

『ねぇ、こんな森の中でなにしてるの?』

リウンちゃんが振り返ると、そこには北の魔女が居ました。

リウンちゃんは急いでサイレンスの魔法を唱えました。

何度も魔法を詠唱しましたが、効果がありません。

リウンちゃんは詠唱続けて、あきれかえっていいました。

リウン:『珠ちゃん、なんで魔法が掛からないの?』

珠ちゃんは空を眺めながら言いました。

珠ちゃん:『私はナイトだけど魔法も使えるのよ。魔法攻撃は当たらないわよ』

そういうと、珠ちゃんの杖が頭上から振り下ろされました。

リウンちゃんは間一髪殴られず済みましたが、あまりの衝撃で
空へと、舞い上がったのです。


そーっと、下を見下ろすと、かなり高いところまで飛ばれされ、怖くなりました。

リウン:「ぼく、まゆりにちゃんと話聞いておけばよかったな」

そのときです。
雨上がりの空に、虹がかかりました。

リウンちゃん虹の上を歩いておうちに帰れました。
プロフィール

drecom_xarmy

タグクラウド
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ