2006年04月

白頭巾ちゃん物語

その後。。。。

まゆり先生のおかあさんからの依頼で、
まゆり先生がアパートに戻っていないという連絡を受け、
調査することになりました。

まずは携帯に電話してみました。

すると。。。。。。。。。。

img20060503.jpg


おやすみなさい。。まゆり先生。

日記のコメントですが

あまりにもスパムが多すぎて一旦書き込み中止にしました。

悪意のある書き込みでウイルスが仕込まれているURLが書いてあります。

またIPから業者を調べてメールしましたが、対応が悪すぎ。

暫く様子を見ます。

今日は、本当なら『うかい亭』に行く予定だったのですが、
予約を取ったら。。。。既に満席だった為に、日程変更して、
池袋にChanko Dining 若ができたので奢ってもらいに行ってきました。

お店に入ると、普通のちゃんこ屋とは違う感じです。

ビールを頼み。

つまみに海鮮キムチとぼたん海老の刺身を注文。

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img20060430_1.jpg


店員もすぐ来て注文を取ってくれるし、料理が出てくる時間もそんなに待たされないです。

ちゃんこは塩ちゃんこを注文。

お店の方が作り器によそってくれます。

img20060430_2.jpg


いやあ。。まじで美味いわぁ。 (ノ∀`)

ちゃんこ後は麺をいれて塩ラーメンにして頂きました。

そしてこれこれ!

manngo.jpg


まんごプリン!

となりに添えてあるアイスがなんと!塩アイスで
これがまた絶品でしたぁ。

実は。。待ち合わせまで時間があったので。。。。

池袋の東急ハンズで。

img20060430_3.jpg


ひだまりのドナルドを購入してしまいましたぁ。

これまじでかわいぃ。

ソーラ電池で首を左右に振るんですが、愛らしいです。

URLはここ

白頭巾ちゃん物語外伝

まゆり先生の挑戦

白頭巾ちゃんの通う『あんこヶ丘小学校』の担任まゆり先生。

まゆり先生には秘密があります。

実は魔法使いなのです。

でもまだ見習いのために人間界で、試練を受け一人前になるために日夜努力しています。

そんな、ある日、魔法教会にゃおみん会長から一通の手紙が届きました。

まゆり:『にゃお様からなにかしら?』

手紙を読んでみると、試練の内容が書いていました。

にゃお:『北の魔女(珠ちゃん)を倒したら一人前と認めます。』

まゆり:『?!えっ!?。。こ。。こわい。。』

まゆりは悩みました。

まゆり:『珠ちゃんだって魔法使い!』

まゆり:『珠ちゃんより先に魔法の詠唱が終われば勝機もみえるはず!』

早速まゆりは、魔法書を読み、詠唱が早く攻撃力の高い魔法を探しました。

まゆり:『ヴァンパイアリックタッチ!これだ!』

まゆり:『学校がお休みの土曜日の夜に珠ちゃんを倒しにいくっ』

まゆりその日から、早朝からランニングをし、授業の合間に魔法の詠唱の練習。

そうして、土曜日の夜に。

まゆりは、北のあんこ山に居城する珠ちゃんのおうちを目指します。

まゆり:『はぁはぁ。。。見えた』

まゆり:『もうすぐ着くわっ』

その時です。

背後から珠ちゃんが現れました。

まゆり:『うあぁぁぁぁ』

まゆり:『あ・・・貴女が珠ちゃんねっ』

まゆり:『魔法教会の指令で貴女を倒しに着ました』

まゆり:『尋常に勝負!』

珠ちゃんはにこにこ微笑んでいます。

まゆりは早速、魔法の詠唱を開始。

まゆりは内心『先に詠唱ができたこれで勝てる!』

と思ったときです。

頭上から珠ちゃんの杖が振り下ろされ。

まゆりは間一髪逃げました。

まゆり:『あのねえ!!貴女も魔法使いなら魔法使いなさいよ!!!!!!!!!!』

珠ちゃん:『私は、魔法も使える騎士なのよっ』

珠ちゃん:『殴りの方がすきなのよっ』

まゆりは、泣きながら下山していきました。

木曜日は

お客様が歓迎会をしてくれたので、飲みまくってINしてません。

さてさて本日は、
きらら語ですっかりお馴染みにぷかぷかさんに呼ばれて、

ML.jpg


(ノ∀`)nDAI

そして、アイリス捜索に行ったら。。。。

いるし (ノ∀`)

img20060429.jpg


ど。。。どんまい。。。。

明日があるさ ヽ(`Д´)ノ

白頭巾ちゃん61Hit記念

監修:白頭巾ちゃん

白頭巾ちゃん物語(東京編)

61Hit企画:白頭巾ちゃんの家出

白頭巾ちゃんは12歳の女の子。

普段は白い頭巾を被って生活しています。

あんこが大好きで、今日もお庭でおやつのあんこを食べようとしています。

白頭巾:『今日はお饅頭だぁああああ』

一口食べたときです。

白頭巾:『うっ!つぶあんじゃなぁぁぁぁぃ』

白頭巾ちゃんは急いでおうちに入りおかあさんのところへ。

白頭巾:『ままぁぁぁぁぁ!このお饅頭つぶあんじゃないぉぉぉ』

白頭巾ママ:『あら?!ごめんなさいね。でも今日は我慢して食べてね』

白頭巾:『うぅぅぅぅぅぅ~~。。我慢できないもん!!!!』

白頭巾ママ:『わがままいうんじゃないの!!!』

白頭巾:『ままぁなんて大嫌い!もう帰ってこないからねっ』

おうちを出て自転車で隣町へ向かいました。

公園をみつけて、ぶらんこで揺られながら。

白頭巾:『おやつ食べてないからお腹すいたぉ』

そう言うと首からぶら下げてるこぶたさんのさいふを開けました。

白頭巾:『560円もあるぅ』

白頭巾ちゃんは新橋の新正堂(しんしょうどう)へ向かいます。
(※お店はこちらをクリック)

白頭巾:『おじちゃん切腹最中をみっつちょうだぃ』

新橋駅のSL広場に行き、最中を食べます。

お腹がいっぱいがなった白頭巾ちゃんは、すっかり家出のことなど忘れてしまいました。

白頭巾:『さて帰ろぅ』

そう言うと自転車に乗り銀座方面へ。

目の前に博品館が見えてきました。
(※お店はこちらをクリック)

白頭巾:『わぁ~~おもちゃだぁぁぁぁ』

そういうと自転車と止めて、おもちゃに夢中。

見終わった頃には、あたりはすっかり真っ暗になっていました。

昼と夜の風景が変わってしまったために白頭巾ちゃんはどっちに行っていいかわからなくなってしまいました。

白頭巾:『うぅぅ・・こっちだったようなぁ』

一生懸命自転車を漕ぎますが、どっちに行っていいのか判らない白頭巾ちゃんは、途方に暮れます。

白頭巾:『足が痛いぉ;;』

もう歩くのも辛そうな白頭巾ちゃん。

目には大粒の涙。

『こんなところでどうしたのかな?』

白頭巾ちゃんが顔をあげると、そこにはおまわりさんが居ました。

白頭巾ちゃんは声を張り上げて泣き出しました。

おまわりさんは電話番号を聞いてきましたが、白頭巾ちゃんは電話番号を覚えていません。

困ったおまわりさんはどこの学校に通っているか聞いてきたので。

白頭巾:『あんこヶ丘小学校だぉ』

おまわりさんは学校に電話をして、白頭巾ちゃんのおとうさんと連絡をしてくれました。

暫くすると白頭巾ちゃんのおとうさんが迎えにきてくれました。

白頭巾ちゃんはおとうさんを見つけると大声で泣き出し、やっとおうちに帰ることができました。

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